土蔵の館
手作り工房 蔵太では、
作者の見える商品、手作りにこだわって販売しております。飛騨の思い出に、また大切な人への贈り物にいかがでしょうか。
取扱い商品
・渋草焼 ・飛騨さしこ
・木工工芸 ・一位工芸
・さるぼぼ ・ちりめん細工
・その他民芸工芸品
作者、作品紹介
渋草焼とは
天保13年、時の飛騨郡代が、当時尾張の国の陶工戸田柳造を招き高山の郊外渋草の地に窯を築き、陶業をはじめさせたのが始まりです。
作者
六代目渋草柳造 (Sibukusa Ryuzou)
個展
東京・京都・大阪・名古屋・横浜・岐阜等にて開催
さるぼぼ とは
飛騨に伝わる郷土人形で、その昔、子供が産まれたとき御守として、玩具の代わりに与えたものです。又、幸せと家庭円満と安産を願って作った歴史のある玩具です。
作者
中屋 わか江 (Nakaya Wakae)
中屋 恵子 (Nakaya kaiko)
高山市滝町在住
30年前、農業のかたわら作り始める現在、恵子(嫁)と共に制作
飛騨さしことは
山深い飛騨は交通が大変不便で、昔は織物等の入手も困難でした。 それで綿や麻を糸にして織り、自分の手で染める事が女の務めでした。若い女の人たちは上着の一部に自分好みの簡単な図案を白糸で縫いつけて用いました。
作者
池田 純子 (Ikeda Jyunko)
高山市内在住 作暦 26年
仲間と共に制作。現在、各地デパート、店にて、実演しております。
一刀彫とは
一本の刀だけで彫るのではなく、一刀一刀に魂をこめて彫る所から一刀彫と云われるようになりました。素材の木の温もり一位材の美しさ匠の刀の切れ味が一体となって生まれたのです。
作者
大沼 美佐子(Oonuma Misako)
高山市丹生川町在住 女性の彫刻師
父親や兄の手伝いをするうちに技術を身につける。女らしさが作品にも現れている。
散策の間にひと時の安らぎを・・・・・・・
中庭で喫茶も営業しております。散策の合間にひと時の安らぎをどうぞ。(冬季閉鎖)
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